健康コラム

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元気な毎日のために

受付から会計までの流れ

元気な毎日を過ごすための、健康情報を不定期でお届けします。

便秘

便秘と一言でいっても、それによる弊害は様々(肌荒れ・肩こり・頭痛・痔・冷え症・イライラ・体臭等)で、
大きな病気を引き起こす原因にもなり得るのです。

便秘

ウンチが腐敗

悪玉菌やガスが発生(これらは血管に入る) 

血液が汚れる(血液に乗って全身を巡る)

病気の原因を作る

 

この状態を少しでも早く改善したい時におすすめなのが

大草丸

大草丸
大草丸

お腹が痛くなりにくい和漢通じ薬
生薬成分「麻子仁」が腸を刺激せずに自然なお通じで老廃物を排出します。
免疫細胞の約60%は腸にあるといわれています。
腸がキレイで元気なら全身の免疫システムが活性化され、健康と美肌が期待できそうですね!

 

大蒜(にんにく)

ニンニクってすごいんです。
まず思い浮かべるのがスタミナ増強、疲労回復。
ニンニク有効成分(スコルヂニン)を投与したネズミとそうでないネズミを泳がせたところ、投与したネズミは、そうでないネズミの4倍長く泳ぐことが出来たとのこと。

また筋肉のコリをほぐす作用のあるニンニクは筋肉痛、肩こり、腰痛などの痛みに有効です。
また、神経機能にも作用するため、座骨神経痛、脊椎間狭窄症によるしびれにも用いられます。

ニンニクは身体の冷えにも効果的です。
有効成分が末梢血管を拡張することで、血液の流れを良くし、身体を温めます。
他にも多くの効能をもつニンニクの抽出成分を主剤とした、様々な症状に合わせたオキソピタンシリーズ
これからのシーズンにオススメなのが、「オキソロンE300」
末梢神経の拡張に良いと知られるビタミンEと無臭ニンニク抽出成分等が配合され、血行の悪さから起こる冷え、しもやけ、肌荒れ、しびれに効果的です。

大蒜(にんにく)
大蒜(にんにく)

花言葉は「勇気と力」「息災」です。
食べれば元気の出るニンニクにはぴったりの花言葉です。

 

『長城甦腎宝』
(ちょうじょうこうじんほう)

新商品、入荷!
腎臓を元気に、老化による機能低下を改善します!

 

特に働き盛りの中高年の方にオススメできる漢方保健薬です。
「検査では特に悪い所は無いし、私の腎臓は大丈夫よ~」と思っていても、実は腎臓が弱っている方、とても多いです。
身体の疲れに対して、病名が付かないのと同じで、診断されていなくても弱っていることがあるようです。

風邪のつぼ

腎臓が弱っているかアンケート

  • □ 尿の色が変だと感じた事がある
  • □ 尿が泡立っていると感じる
  • □ 夜間に何度もトイレに行く
  • □ 顔色が悪い(黒い)と感じる・言われた事がある
  • □ 疲れやすい、疲れが抜けない、息切れがある
  • □ 靴や指輪がきつくなった。むくみを感じる

上記の項目で1つでも当てはまる方は、腎臓が弱っている可能性があります。
そんな方に『長城甦腎宝』がおすすめなのです。
腎臓は30歳をピークに年々弱っていきます。
更に現代人は食生活の欧米化、添加物の摂り過ぎ、過剰なストレスなどによりが弱りやすい時代です。
気になる方は一度ご相談ください!

風邪のつぼ

 

風邪のつぼ

感冒点と合谷

風邪のつぼ

反対側の手の親指と人差し指で両方のツボを挟むようにして、力を入れながらよく押し揉んでください。
感冒点は呼吸器の働きをよくし、合谷はいろいろな症状に効く万能なツボです。
声の通りをよくする働きもあるので、のどをよく使う職業の方にもおすすめです。

 

季節の漢方

葛根湯

葛根湯

風邪といえば葛根湯と言われるほど有名ですが、風邪のすべてに効果があるわけではありません。
葛根湯は風に乗って「寒邪(冷え)」が体に入ってきたとき、汗と一緒に体外に追い出す薬。
血色が悪く、汗は無く、寒気がして、肩が凝り、咳や鼻水は透明なタイプ。
青い風邪ともいわれます。
原因は寒邪ですので、しょうが湯や温かいものを摂ったりと体を温めましょう。

銀翹散(ぎんぎょうさん)

銀翹散(ぎんぎょうさん)

のどの炎症や腫れの強い、いわゆる赤い風邪によく効きます。
熱を発散しながら、熱を冷ます「辛涼解表」という消炎の働きを持っています。
熱っぽく、口が渇き、のどが腫れ、冷水を好み、痰や鼻水は黄色く粘りがあるタイプです。
原因は、風に乗って体に入ってきた熱邪(暑さ)ですので、体を潤す梨や大根おろしなどがおすすめです。
適度な水分補給も忘れずに。

柴葛解肌湯(さいかつげきとう)

銀翹散(ぎんぎょうさん)

風邪が進行してしまい、食欲が落ちてきたら柴胡桂枝湯がよく効きますが、味覚が悪くなり、症状も重いなどひどくこじれている際には柴葛解肌湯が用いられます。
発熱、悪寒、頭痛、節々の痛み、のどの渇き、体のだるさタイプ、その他、インフルエンザにも応用できます。
大正7年流行のスペイン風邪の治療に用いられたことで有名です。

竹葉石膏湯(ちくようせっこうとう)

銀翹散(ぎんぎょうさん)

咳でよくつかわれる麦門冬湯をベースに、熱を冷ます竹葉と石膏が配合された処方です。
のどを潤し、粘膜の炎症を鎮める働きがあります。
痰がからんで、激しく咳き込むような、乾燥性のタイプにお勧めです。
風邪の後、咳だけが抜けない、口が乾燥する、ちょっとしたことで咳が出るなどの症状によく効きます。

小青龍湯(しょうせいりゅうとう)

銀翹散(ぎんぎょうさん)

花粉症やアレルギーなどの水様性の鼻水での使用は有名ですが、透明な痰など、分泌物が多い湿性の咳にもよく使われます。
夕(寝入り)の際に発作が起きるタイプには、麻杏甘石湯を加えたものを飲むとよいでしょう。

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